寝室にオイルヒーターをおススメする5つの理由!

ストーブ 育児グッズ

冬の寒さ対策。なにをしていますか?

暖房、こたつ、ヒーター、ストーブなどたくさんの暖房器具がありますが、子どもがいる家庭だと

どれも心配な点はありますよね。

我が家は子どもが生まれるまではストーブを使っていましたが、子どもが生まれてからは安全に使える

エアコン(暖房)に切り替えました。

主な生活の元は暖房ですが、寝るときの暖房はあまり好きではありません・・。

息子も私も乾燥気質で、エアコンをつけて寝ると朝起きたときに喉が痛くて・・(+_+)

そこで、なにか寝室に使える暖房器具はないかと探していたところをオイルヒーターを見つけました!!

オイルヒーターは電気代が高い・・などのイメージを持っている人も多くいると思いますが

実は効率的に使えば、とても寝室に向いているんです(*’ω’*)

今回はオイルヒーターのメリットや効率的に使える方法を紹介するので、参考にしてみてください~!

オイルヒーターを効率的に使う方法

オイルヒーターとは、密閉容器内の難燃性のオイルを電気で暖めて循環させ、フィンから放熱し、輻射熱によって部屋を暖める暖房器具のことです。安全性も高く、子どもがいる家庭には重宝します。

ただ、オイルヒーターには気になることも多く、なかなか購入に踏み出せない人も多いはず!!

オイルヒーターの3つのデメリット

電気代が高い

オイルヒーターで最も心配なのは電気代ですよね。

参考までに電気代の目安です。

300W(電気代目安8.1円/時)、450W(12.2円/時)、750W(20.3円/時)
1,500Wだと40.6円/時間

そもそもオイルヒーターだけでは部屋は暖まりにくいです。オイルヒーターはまず本体を温めて、中のオイルを熱源として部屋全体を暖めます。本体とオイルが温まってしまえば、そのあとはポカポカ程よい暖かさになります。

この本体とオイルを温めるのに時間がかかり、なおかつ電気代も高くなる。

広い部屋や木造の部屋で使うと全然暖かくなりません。っていうレビューがよくあるけど

オイルヒーターは平均表面温度70度とか80度で温めるわけだから、その温度で広~い部屋全体を

暖めるっていうのには無理があることは想像できますよね。

じゃあ、どうしたらいいの??

最も効率的なのは、エアコンとの併用です!!

エアコンが高いと思っている方も多いとおもいますが、エアコンこそ効率的に使えば電気代が安く抑えられます!

近年では低め設定で自動運転にしていれば、電気代がかなり抑えられるという情報もまわっているので、みなさん実行している方も多いと思います。

日常で長時間過ごす中ではエアコンを使うのがベストです!!!

でも、先ほどもあげましたが寝るときのエアコンは乾燥がするから嫌なんです。。(笑)

最も効率的な方法は、寝る前までエアコンで部屋を暖めておく。寝る少し前にオイルヒータをつけて本体とオイルを温める。部屋全体が温まったらエアコンは切ってオイルヒーター1つで眠る。

こうすることで、エアコンによって部屋が暖まり、オイルヒーター本体も温まった状態にすることができます。

なので使う電力も少なくて済み、電気代も許容範囲に収めることができます!!!

寝室で使う場合、設定温度16度ぐらいにすると電気代がかなり安くおさえられますよ!!

暖まるのに時間がかかりすぎる

さっきの電気代が高い!とほとんど同じです。

エアコンとの併用で、このデメリットも払拭できそうです(*´▽`*)

一度エアコンとオイルヒーターで部屋が暖かくなってしまえば、エアコンを切ったとしても

ちょっとの冷気ではすぐに寒くはなりません!

なので、いかに早く部屋を暖めてしまうかなんです。オイルヒーター1つで高い電力を使いながら

少しずつ暖めるよりは、エアコンと併用して一気に温めてしまう!

これがオイルヒーターを上手に使うポイントです☆

オイルヒーターを置く場所としては冷気の入り口がいいです。寝室の場合は窓側に置くと冷気がシャットアウトされて部屋が暖まりやすくなります。

狭くて人の出入りが少ない部屋でしか使えない

リビングや玄関などの広くて人の出入りが多い場所での暖房器具を探している人にはオイルヒーターは

不向きです!!木造の部屋も温まりにくいです。

オイルヒーターは輻射熱でじんわり部屋を暖めるので、ドアの開け閉めなどによって暖気が逃げてしまうと効率よく使うことができません。

和室のふすまなど隙間がある部屋も、あまりおススメしません・・。

オイルヒーターは、気密性のある狭い部屋で使うことで効果を生かせることができます!!

寝室はもちろん、書斎・子供部屋にもおすすめですよ!!

寝室にオイルヒーターをおすすめする5つの理由!

3つのデメリットを把握したうえで、オイルヒーター購入を考えている皆さん!!

デメリットを払拭するぐらいオイルヒーターには魅力がたくさんあります(*’ω’*)

特に寝室にはとっても向いてるので、ぜひ、参考にしてみてください☆

オイルヒーターは空気がきれい!!

オイルヒーターは発火・燃焼がないので燃焼によって排出される二酸化炭素を抑えることができます。

風もでないのでホコリやハウスダストを吸い込むことも、まき散らすこともなく空気を綺麗なまま使うことができます!!

子どもがいる家庭でこれは必須条件ですよね!!!!

息子も私もハウスダストでいつも鼻がムズムズしているので、とてもありがたいです。

オイルヒーターは音が静か!

風がでないので、もちろん音はとても静かです!

オイルヒーターは温まるまでパチパチと少し音はしますが、そのあとは動いてるの?と気にするぐらい

音は全く気になりません。

静かな空間の寝室には、とても助かります(#^^#)

オイルヒーターはお手入れらくちん!

エアコンはフィルターを掃除したり、ファンの中がカビたり・・と何かとメンテナンスが必要ですが

オイルヒーターはホコリを吸わない分、中にホコリがたまることはほとんどありません。

そのため表面を軽く拭くぐらいでお手入れ終了です!!

なんて便利なんでしょう・・・・w主婦にはありがたいです❤

中にオイルは入っていますが、交換の必要はないので1度買ってしまえば長く使うことができます!

オイルヒーターは乾燥しにくい!

私が最もオイルヒーターをおススメする理由です!!!

ただ、まったく乾燥しないわけではありません!ここは勘違いされやすいのですが

オイルヒーターでも部屋が暖かくなり水分量が減るともちろん乾燥はします。

風が出ない分、水分量が減る速度が遅いので乾燥しないと思い込んでしまいます。

それでも、乾燥しにくい!のは寝ているときにはとても助かります☆

朝起きたら喉が痛い・・と不快になることも少なそうです(#^^#)

設定温度が高いままだと湿度も上昇し、乾燥します。ある程度温まったら設定温度を下げることで少しでも乾燥を防ぐことができますよ!
 

気になる方は加湿器を併用すると、より安心して眠ることができます♪

オイルヒーターは自然のぬくもりを感じることができる!

作られた暖かさではなく、ポカポカと太陽を浴びているような暖かさで過ごすことができます。

触れたり、温風を送ったりしなくても、物に直接熱を伝えて表面温度を上げる「輻射熱」で温めているのでいや~な空気もなく体がだるくなったりもしにくいです。

これは使ってみないと実感しにくいとおもうので、ぜひ体感してみてくださいね♪

まとめ

いかがでしたか?

デメリットがたくさんあるように見えるオイルヒーターですが、効率的に使えば使い勝手も良く

なおかつメリットを十分に生かして使ことができるので、とてもおすすめです!!

ぜひ、参考にしてみてくださいね~!

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