息子が突然アレルギー性紫斑病になったお話④

アレルギー関連

5歳の息子が突然アレルギー性紫斑病になりました。

日々の記録を更新していきます。

まずは①から読んでください!

アレルギー性紫斑病という診断を受けたのが1月26日(金)でした。

1月27日(土)

両足の痛みが出てきました。

「足が痛い」と息子から言われて触ってみると「痛い痛い」と泣く様になりました。

ふと思い出してみると以前にも同じようなことがありました。

その時は成長痛かなと思ってそこまで気にもとめていませんでした。

足の痛みが出た時は、とにかく横にして安静にする。

それしか対応はありませんでした。

痛みは軽いものから、重たいものまでありました。

ひどいときは立ち上がれない、動けないだったので

トイレにも抱っこして連れて行き、便座に座らせてやらせていました。

それでも痛い痛いと泣いていました。

1月30日(火)

2度目の病院受診でした。

痛みが出てきました。と医者に伝えると

「安静しかありませんからね、なるべくね。」

と言われるだけでした。

痛みが出たときのために、頓服薬を貰っておわりました。

1月31日(水)

湿疹が少しずつ引いてきました。

薬を飲んで、塗ってを繰り返していたので「やった」と思いました。

湿疹が引いてきても足の痛みは出ることが多かったです。

この日は腹痛もありました。

お腹が痛い時は、とにかくしんどそうでした。

痛みを分かってあげられない辛さ。

何も対応してあげられない辛さ。

両方がおしよせてきていました。

お腹が痛む時は眠ることもできなかったので、頓服を飲ませることが多かったです。

ゆっくり過ごしてるのに、なんで治らないのか?

湿疹は減ってるから快方にむかってるのか?

わからない不安がとてもありました。

ただ湿疹が治れば保育園に登園できる。

と医者に言われていたので、来週くらいからいけるかな〜

と勝手に期待をこめていました。

でも、すぐに再発してしまうのでした。

⑤へつづく。

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