息子が突然アレルギー性紫斑病になったお話①

アレルギー関連

5歳の息子が先日「アレルギー性紫斑病」という病気になりました。

なにそれ?

というのが私の率直な感想でした。

☆アレルギー性紫斑病とは?

原因不明のアレルギー反応によって全身の毛細血管で炎症が起こり、血管が弱くなってしまうことで紫斑が生じる病気です。引用:こころみクリニック
 
息子はもともと肌が弱く、怪我も多くしょっちゅう足に傷や湿疹がありました。なので私もそこまで深く気にはしていませんでした。
おかしいな?
と思ったのは1月23日(火)
息子の足に湿疹が大量にできていました。
膝、指先に元々怪我をしていたので
「とびひだ」
と私は思いました。
たくさん怪我をしているのでどの部分からとびひになっているのか特定できず。
汁が出そうな傷をとにかくかたっぱしにガーゼと絆創膏で保護しました。
ここでもまだそこまで深刻には考えず。。
1月25日(木)
顔にも湿疹が7カ所くらいにポツッとできていました。
「うわー顔にきたかー」
と思い、さすがに保護しきれないので
翌日皮膚科受診を予約しました。
元々アトピー気質なこともあり、定期的に皮膚科で薬を貰っていたので
その薬で何気なく過ごしていました。
1月26日(金)
朝イチでかかりつけの皮膚科へ。
「とびひだとおもうんですけど」と
私が言うと
医師が一目みて
「これ、とびひじゃないよ」
「大きな病院でみてもらってください」と。
え?
え?
何そんな大ごとなの??
と一気に不安にかられました。
そこで告げられたのは
「Iga血管炎(アレルギー性紫斑病)だと思う。
細かいことは大きなところで血液検査をしないとわからない。」
と言われました。
聞いたこともない病名でしたが
医師が細かく説明してくれました。
アレルギー性紫斑病の多くは細菌、ウイルスによって感染することが多いらしく、1番はじめに
「ここ数日、数週間前に風邪をひきましたか?」
きかれました。
息子は少し前に風邪をひいて中耳炎にもなっていたのでそのことを伝えると、多分そのときになったのかもしれないとのことでした。
 
すぐに紹介状を書いてもらって近くの大きな病院へ息子を連れて行きました。
 

つづく。。。

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